ネガティブ感情を手放したいなら感情の発生プロセスを理解しよう

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ミドルエイジ専門ライフコーチの斉藤恵です。

陽だまりの季節となりました。
陽だまりから何を連想されますでしょうか?

ネコ?
犬?

私の場合は愛犬です。

リビングの一番の陽だまりにお腹を向けてスヤスヤ寝息をたてている愛犬のミニチュアダックス。

すっかり暖まったお腹を私はそっと撫で、そーっとほっぺたをくっつけて、上下するお腹のあたたかさを感じます

そしてスースーする寝息を間近に感じあーなんて可愛いんだろう!とじんわりと沸き上がる幸せに浸っていました。
 
これが、寒い日の朝の日課になっていたのです。
(うーっと唸られて離れるオチ付きで)


このように過去の思い出というのは何らかの感情が伴います。

 

ネガティブ感情を手放すためには?

ただ、今回のように「幸福感」であればどんどん追体験したいものですが、「悲しみ」や「怒り」といったネガティブな感情を伴う思いでの場合それは本人にとって苦痛でしかありません。

多くの人はこの苦痛を繰り返し繰り返し味わい、人生の一部にしてしまっている人もいます。

例えば、
「義母から言われたあの一言、悲しみのどん底に突き落とされた」

「父のあの言動、思い出す度にむかむかする」

これが実際に何度も繰り返されると、自分の感情が何か分からないくらいに大きな黒い塊になってしまうこともあります。

このネガティブな感情、捨てたいですよね。

実はこのネガティブな感情は、感情が発生するプロセスを理解すると別のポジティブな感情に転換することが可能です。

ということで、前段が長くなりましたが、本日のトピックは「感情が発生するプロセスを理解しよう」です。

出来事から感情が発生するプロセス

では、愛犬の思い出と幸福感という感情の発生を紐解いて見てみましょう。

冒頭をよく読むと、ここには3つの反応があることが分かります。

●陽射しのあたたかさを感じる(出来事/五感)
  ↓
●犬のお腹にくっついて可愛いなと思う(思考)
  ↓
●しあわせ(感情)


この

●暖かい陽射し→可愛いと思う→幸せ


これが何度も繰り返されるうちに
 

●暖かい陽射し→幸せ
 

と暖かい陽射しを感じるだけで幸せを感じるようになります。


俗にいうパプロフの犬の条件反射です。

まあ、暖かさは幸せ感にほぼ直結するものではありますが。

思考から感情が生まれる!

では、これが つらく、悲しい経験だったり悲しみや怒りの経験であったとしたらどうなるでしょうか?

●あたたかい陽射し(出来事・五感)
  ↓
●子供が亡くなった日はこんなんだった(思考)
  ↓
●悲しい(感情)

暖かい陽射しは、つらく悲しい感情を産み出すことになります。

実は、、感情発生のプロセスは、ある出来事が起こったとき、五感⇒思考⇒感情というように、思考により感情が発生するのです。

嫌な人間関係を面白くするカギ

このプロセスを逆手にとって辛い感情をプラスの感情に変える秘策があります。

私の友人で勤め先の人間関係でストレスが生じて、もうその人に会うのもいや!というケースがあったのですが、そのネガティブ感情をプラスの感情に変換することができました。

その時のカギこそが「ガチャピン」です。

妙に運動神経のいい緑色の怪獣で、ムックの相棒です。

このガチャピンがいったいどのように作用してネガティブ感情がプラスに転換されたのか????

この対人方法の秘訣は2019年12月5日(木)朝7時30分発信のメルマガでお伝えいたします!

是非ご登録いただき秘策を手に入れてくださいませ~。

投稿者プロフィール

齊藤恵
齊藤恵スピリチュアルライフコーチ・サイキックリーダー
Meg's Retreat House代表。スピリチュアルライフコーチ
度重なる職場の冷遇、鬱の答えを求めてスピリチュアルに出会い40半ばで自分を解放。人生のコインの表側を歩き出す。人生の転換期にある40~50代を対象に、高い視点と広い視野で本当の自分を引き出す「魂の覚醒プログラム」を提供中。特技は英語、茶道、書道、空手。

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