人生が変わる習慣の力

こんにちは。ライフコーチの齊藤恵です。

本日のトピックは「人生を変える習慣の力」についてです。


早寝早起き、朝のランニング、ダイエットなど健康に良い習慣を取り入れようと
チャレンジしたことはありますでしょうか。

あるいは英会話、ピアノ、ヨガなどといったスキルの上達などでは?

続けたくても続かない。
健康のため、自己研鑽のために良い習慣を身に着けたいのに続かない。

そんな歯がゆい思いをした経験は誰でもあると思います。

ではどうしたらいいのか?

答えは、潜在意識を味方につける、です。


習慣化というのは不思議なもので、物事の習熟と同じように捉えるととてもとっつきやすくなります。

そして、それは4つのステップに分けることができます。

ステップ1:知らない
ステップ2:知っている
ステップ3:できる
ステップ4:やっている

の4つです。


最初のステップは無意識レベルの「知らない」から始まります。

そして意識レベルの「知っている」「できる」に移行します。

最後に無意識レベルの「やっている」になるという流れがあります。

ですので、達人やプロは、最終段階の無意識レベルの「やっている」を極めた人たちです。


野球のイチロー選手を例えに挙げてみましょう。

ご存知の通り、イチロー選手は努力の人です。

「僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、 どうしてヒットを打てるかを説明できるからです」

という名言が語るように、ヒットを打つ研究をし、そのための練習を惜しみませんでした。
つまり、練習という習慣化の鬼だったのです。

イチロー選手は、来た球を無意識レベルで打ちにいけるまで、バッティングの習熟度を高めていったといいます。

絶頂期のイチロー選手にスランプといったものがなかったのは、無意識レベルでプレイしている割合が高かったからだそうです。


さて、私たちはどうでしょうか?

昨今は、何でもネットで情報収集ができるようになり、私たちは、すぐに調べる習慣がつき、「知っている」ことが多くなりました。

でも、見ただけ、読んだだけの「知っている」と「できる」には大きな差があります。

「できる」ようになるには何度も意識して実践する段階ですから。

多くの意思の力が必要となります。

だからダイエットに挫折する、そう思った方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)


ただ、そこに潜在意識を味方につけた方法で再プログラム化をしたら、そんなに意思の力を使わず「できる」回数を増やすことが可能です。

次回、そのトピックを取り上げたいと思います。


人生は日々の習慣で成り立っています。

悪い習慣も良い習慣もひっくるめた結果が、今の自分です。

ですから、今とは違う人生を歩みたかったら、いつもと違う選択をしてみることを
お勧めいたします。

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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投稿者プロフィール

齊藤恵
齊藤恵スピリチュアルライフコーチ・サイキックリーダー
Meg's Retreat House代表。スピリチュアルライフコーチ
度重なる職場の冷遇、鬱の答えを求めてスピリチュアルに出会い40半ばで自分を解放。人生のコインの表側を歩き出す。人生の転換期にある40~50代を対象に、高い視点と広い視野で本当の自分を引き出す「魂の覚醒プログラム」を提供中。特技は英語、茶道、書道、空手。

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